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ありがとうございました!

4回目となる新宿区立大久保図書館でのコンサート、満員御礼でした。
好評につき、有り難いことに来年の開催がもう決定しました。
楽しいプログラムを用意して、ご来場をお待ちしていますね。

今日のおやつ

流した汗をお煎餅で補給・・・。

唄を忘れたのではなく・・・

今月の歌声散歩は、♪カナリヤを歌いました。
鳴かなくなったカナリヤに3人の子供たちが残酷なことを言いますが、「これまでよりも、もっと美しい声で歌おうと、悩んでいるのかもしれないわ」と母親が諭す、という物語を西條八十が書いていました。
大正7年 雑誌「赤い鳥」で発表されたこの歌が伝えたかった想いは、今まさに必要なことではないでしょうか。

まだ5月だというのに

じわりと汗をかくこの頃。
早めに対策しておこうと思って・・・。

今年も頑張らねば!

大久保図書館のコンサートの予約、定員に達したそうです。
会場に余裕があるので、もうしばらく追加予約を受け付けるとのこと。
心待ちにしてくださっているお客様との再会、楽しみです。

次はどのお話にしましょうか

コンサートやアイルランド関連のイベントで披露している妖精物語。
自分の心にピタッとくる物語を始終探しています。

リハーサル

今週日曜日の大久保図書館のリハーサルでした。
林檎の木の枝に小鳥達が並んでとまっているという伝承歌そっくりの、三越のポスター。

モダンなポスター

用事があり、日本橋三越へ。
館内では大正時代のポスターをあちらこちらで見ることが出来ます。
さながら美術館の様です。

建築物としても美しく

日生劇場は、建築家・村野藤吾氏の設計です。
手摺りのひとつひとつまで美しく、他の劇場とは全く違う、アート作品の中にいるような気持ちになります。
私が時々出向く目黒区役所の設計も村野氏で、正面口から入るとその素晴らしさに出会えるのですが、いつも裏口から出入りしており・・・。
もったいないことをしてますね。

日生劇場へ

市川染五郎主演の「ハムレット」を観劇しました。
シェイクスピアならではの台詞回し、そして染五郎さんの魅力を存分に活かした演出でした。

奈加靖子 アイルランド ソングブック 緑の国の物語

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