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詩集 もうひとつ


アイルランドの詩人・ポーラ・ミーハン氏の邦訳詩集を頂きました。
昨日の高橋睦郎氏の詩集とあわせて、先へ先へと急ぐ足を止めて向き合いたくなる詩の数々。
今年の秋が深まります。

詩集


先日お会いした詩人・高橋睦郎氏の作品を読んでみたくて、図書館から借りてきました。
アイルランド滞在中に詠まれた詩が何編もあり、高橋氏の世界観に触れることが出来ました。

新しい大使です


帰り際に写真撮影をお願いしました。
コール大使は長身なので、私が子供のように見えますね。

秋の花々


新しいアイルランド大使の歓迎レセプションに招かれました。
テーブルにはケイトウ、リンドウ、菊などの秋の花が飾られていました。
先週に引き続き、こうやって少しずつレセプションが増えてきたのは嬉しいことです。

純白の毛糸


この毛糸も山下直子さんに持ち帰ってもらったものです。
太くて編みやすいのでアランセーターを編むのにぴったりですが、そんな大作は無理無理・・・。
分相応の小物を編みます。

涼しくなってきたので


「秋のケルト市」用の作品を編み始めようと思っています。
この毛糸は、山下直子さんにお願いしてアイルランドから帰国される際の手荷物にいれてもらったものです。
コロナ禍の今、アイルランド産の毛糸は貴重品です。

お気に入りのステンドグラス


「外交官の家」の1階、階段横にあるステンドグラスです。
緑色とピンク色、この色合わせも好きです。

ここも素敵ですよ


「ブラフ18番館」の隣の「外交官の家」は、私にとって馴染みのある場所です。
生憎の空模様でしたが、いい佇まいでした。

久し振りの西洋館で


ブラフ18番館でのサロンコンサート、無事に終了しました。
やはりこの場所には、アイルランドの歌が似合います。
そんなことを確認出来たコンサートでした。
共演者の木下恵見里ちゃん、お疲れ様でした!

レセプション前の静かな時間


昨日は準備中に大使公邸に到着しました。
整然とした室内がゆっくりと熱気を帯びてくるのを感じました。
私は舞台出身だからでしょうか、幕が上がる直前に似たこの雰囲気がとても好きです。
奈加靖子 アイルランド ソングブック 緑の国の物語

奈加靖子
緑の国の物語
アイルランド ソングブック