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帰国しました

乗り継ぎのパリのモニターには「東京 33℃」の表示が!
夏にアイルランドへ行くのは大好きなんだけど、この気温差が.........。
下手すると、その差が20℃近くあるから本当に辛いです。
これさえなければなぁ~。
時差ボケより気温差ボケに負けそうです 笑。

帰国しました

ダブリン空港にて

荷物を預け、時間があったのでフードコートへ。
おや、これは、アイルランドの西側を再現したのか、石に見える木製の低い壁が作られていました。

ダブリン空港にて

最後の晩餐

全てのレッスンが終了し、パブでお食事会でした。
私はサーモンを注文。
付け合わせは、山盛りマッシュポテト。
ろくに弾けもしない楽器を持って参加した不安だらけのミュージックキャンプでしたが、直感を信じ、参加して本当に良かったです。

最後の晩餐

朝はしっかり食べておかないと!

フィークルの宿泊先ではこの他に、オレンジジュース、シリアル、トースト、そしてコーヒーを頂きました。
ブラックプティングは無いけれど、ほぼアイリッシュブレックファーストです。

朝はしっかり食べておかないと!

ここがメインストリート

えっ? 何もない?
いえいえ、パブが2件あるんですよ。
この通り沿いの至るところから、レッスンの予習復習をする楽器の音が流れ、宝塚の音楽学校を思い出しました。
好きなだけ、いつでもどこでも音が出せるって素敵です。

ここがメインストリート

緊張しながらも......

細かいテクニック解説の他に、メアリー先生を通してアイルランド音楽の心髄を確かに感じることが出来ました。
これからの、嬉しい課題が沢山見つかりました。

緊張しながらも......

ワークショップ初日

教えて下さる先生は、あの有名なメアリー・マクナマラ様!
基本から、ゆっくり丁寧に、しかも個別指導付きで教えてもらいました。
手作り名札も嬉しいです。

ワークショップ初日

フィークルへ

ダブリンから列車に乗りエニス、そしてフィークルへ移動しました。
いよいよ始まる「ミュージックキャンプ」、滞在中はこんな二段ベッド!
私は、下の段です。
子供の頃を思い出します。

フィークルへ

紅茶とゲーリックソング

昨年秋にお世話になったマレード先生宅へ。
夏の日差しが差し込むキッチンで、新しい歌を習いました。
私はそのお礼に、♪赤とんぼを教えてあげました。
日本から持って行ったお土産をとても喜んでくれ、結局4時間半もここで過ごしました。

紅茶とゲーリックソング

「リアル」とは......

フォト&エッセイストの松井ゆみ子さんと、ダブリンで活躍するハーピストの村上淳志くんと食事をしました。
食後のお茶に、淳志くんお勧めの「リアル・ホットチョコレート」を皆で注文。
他に「普通のホットチョコレート」もありましたが、やっぱり本物を......ということになり、「リアル」にしました。
そして、ドロッドロのチョコレートドリンクらしきものが出てきました。
しばらくチョコレートを食べる気になりません......。

「リアル」とは......

奈加靖子 アイルランド ソングブック 緑の国の物語

奈加靖子
緑の国の物語
アイルランド ソングブック